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フラン兄貴へ
QunQunでも何度かお手伝いしていただいた
京子さんちのフラットのフラン君が10月に虹の橋を渡っていきました・・・。


15歳と7ヶ月。


大型犬でしかもフラット。
15歳は本当に犬往生だったと思います。


京子さんは、オー次郎を保護する時にも、とても力になってくださった方で、
それからのお付き合いになります。

オー次郎もうちに来る前はだいぶ京子さんちでお世話になったとか・・。


その時に、何があったか知りませんが、あの喧嘩っぱやいオー次郎が
唯一頭が上がらなかった大型犬男子が、フラン君でした(^_^;



フラン君が亡くなった10月は、ちょうどオー次郎が血だまりになるほどの
鼻血を毎日のように出していて、先生からも、
「あと3ヶ月ぐらいだろう・・」
と言われていた時でした・・。
貧血も起こしており、体も弱っていくのが目に見えてわかる状態・・。


そんな中、フラン君は旅立っていきました。


でもなぜかそれから、オー次郎は復活!
鼻血が出なくなり、徐々に元気になってきました。



きっと、オー次郎の兄貴分のフラン君が、

「お前はまだ若いんだから、もう少し待ってろ!」

って言ってくれたんじゃないかなぁ?って・・・。

そして、オー次郎に「生きる力」を置いてってくれたんじゃないかなぁ?
って勝手に思っています!


もちろん、鼻に悪性腫瘍があることは間違いないと思うので、先はわからないけど、
今の彼の活力は、絶対にフラン兄貴が残してくれていってくれたものだと信じています(^_^)v


オー次郎は、フラン君ほどイケメンでも、男気があるわけではないけど、
でもオー次郎も兄貴に負けないぐらい頑張ってるからね!




本当に本当に本当にありがとう。


そして、


安らかに眠ってください。。。。




これは、京子さんからいただいた群馬の地酒です。
「犬の恩返し」っと言うサブタイトルがつけられてました。

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群馬にもこういう忠犬ハチ公のような物語があるなんて・・。
知りませんでした。


詳しくは、こちらのサイトを見てみてください。

↓ ↓ ↓ 

http://gunma-dc.net/?p=16158


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by qunqun-jp | 2012-12-15 17:29 | 看板犬なできごと
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